• ホーム
  • 総合案内
  • 施設案内
  • 動物紹介
  • イベント情報
  • ドキドキ体験
  • 環境を学ぼう

ホーム > 動物紹介 > は虫類・両生類館 > 「ハミルトンガメ」と「インドセタカガメ」の展示開始!

ここから本文です。

更新日:2011年12月20日

「ハミルトンガメ」と「インドセタカガメ」の展示開始!

ハミルトンガメ

ハミルトンガメ

当園では初展示となるイシガメ科のカメ「ハミルトンガメ」と「インドセタカガメ」が12月1日、横浜市立野毛山動物園からやってきました。国内の動物園水族館では、両種とも、合計十数匹が飼育されているのみで、唯一繁殖に成功している野毛山動物園で孵化した個体を譲り受けたものです。両種ともワシントン条約付属書1.類、ハミルトンガメは、絶滅危惧種に指定されている希少なカメです。

ハミルトンガメは、白色の斑点が散在し、インドセタカガメは、背甲が突出するなど、どちらもユニークで美しい形態をしています。ぜひ、は虫類・両生類館にお越しください。

【展示開始日】

平成23年12月21日(水曜日)

【展示場所】

は虫類・両生類館

(ハミルトンガメは、センターラボ内、インドセタカガメは、小中型展示ゾーンで展示します。)

【個体情報】

○ハミルトンガメ

孵化日2010年8月17日、2010年8月18日、2011年7月14日の3個体
いずれも性別不明

○インドセタカガメ

孵化日2006年9月4日、2006年11月10日、2008年7月29日、2008年8月15日の4個体
いずれも性別はオス

【ハミルトンガメ豆知識】

分類:カメ目 イシガメ科

分布:パキスタン、インド北部、ネパール、バングラディシュのインダス川、ガンジス川流域

形態等:甲長35cm前後、黒地に白色の斑点が入る。水草の多いきれいな水域を好み、主に巻貝や水生昆虫を食べている。生息地では、食用にされたり、ペットとして密輸されていると言われている。

規制状況:ワシントン条約付属書1.類 レッドデーターブック(IUCN)VU(危急種)

国内血統登録状況:3園館14頭(2010年12月31日現在)。

【インドセタカガメ豆知識】

分類:カメ目イシガメ科

分布:インド、ネパール、バングラディシュ、パキスタンの河川及ぶその流域に広く分布

形態等:最大甲長23cm、背甲の第3椎甲板の後縁が突出している。コガタセタカガメ属の中では生息地での個体数が多い。

規制状況:ワシントン条約付属書1.類 レッドデーターブック(IUCN)LR(低リスク)

国内血統登録状況:2園館17頭(2010年12月31日現在)

インドセタカガメ

インドセタカガメ

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428