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更新日:2011年12月15日

スウェーデンからユキヒョウのお嬢様入園!

シジム

12月14日水曜日の夕方、スウェーデンノルデンスアーク動物園からメスのユキヒョウ(2010年5月16日生れ)が入園いたしました。

来年秋の竣工予定のアジアゾーンの中で、ユキヒョウ舎を新たに建設する予定であり、今回のスウェーデンからのユキヒョウの輸入は、今後2ペアでの飼育繁殖を計画している中での導入となります。

つきましては、下記のとおり、一般公開をいたしますので、スウェーデンの自然豊かな環境で育ったとても美しいユキヒョウのお嬢様に是非会いに来てください。

【公開日】
平成23年12月15日木曜日 午前9時から(開園時間9時~16時、11月~1月)

【公開場所】
熱帯動物館 猛獣舎 ユキヒョウ舎

【個体情報】
生年月日:平成22年(2010年)5月16日
スウェーデンノルデンスアーク生れ
性別:雌
愛称:Sizim シジム(※生息地の地図の名称から)

【円山動物園のユキヒョウ】

昭和59年10月飼育(♂グレート、♀ロッキー)を開始。

昭和62年4月27日に♂1、♀1を出産。㈳日本動物園水族館協会からその種の初の繁殖に対して贈られる「繁殖賞」を受賞。昭和63年4月に♂1、平成2年4月に♂1、♀1が誕生。

同年♀のカルミアが入園。

平成3年4月ロッキーが♂2、♀1を出産、5月にカルミアが♂1を出産。

平成11年6月に♂のマーズが入園。

平成18年3月にアクバル、7月にリーベが入園し、平成21年に双子を出産。

本年5月1日には雌の赤ちゃんが誕生。

リアンと命名され、元気に成育中です。

【ユキヒョウ豆知識】

食肉目 ネコ科 英名 Snow Leopard 学名 Panthera uncia

名前のとおり、灰色~白色の毛を持ち、野生のものはヒマラヤなど標高2000~6000mもの高山で、ヒツジやヤギ、シカの仲間やネズミ、小鳥類などを捕らえて生活しています。

インド、モンゴル、ネパール、パキスタン、ロシアなどに生息していますが、開発や美しい毛皮を狙った狩猟により、絶滅の危機に瀕しています。

ワシントン条約付属書1類で国際血統登録がなされており、世界では220の動物園で約600頭が、国内では2010年末現在で11の動物園で21頭が飼育されています。

シジム

ノルデンスアーク動物園提供

シジム

ノルデンスアーク動物園提供

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〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

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