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ホーム > 動物紹介 > チンパンジー館 > チンパンジー > チンパンジーの「トニー」が亡くなりました

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更新日:2011年10月15日

チンパンジーの「トニー」が亡くなりました

トニー

平成23年9月24日(土曜日)未明、チンパンジーの「トニー」(オス)が亡くなりましたので、謹んでお知らせいたします。

【死亡原因】心筋梗塞

【年齢】31歳

【出生日】1979年10月12日多摩動物公園生まれ

【来園日】1982年9月27日来園

平成23年9月24日(土曜日)朝、職員が飼育作業のため、展示場内を確認したところ、倒れているトニーを発見、至急かけつけた獣医師により死亡が確認されました。

トニーは、アルファーオス(第1位のオス)として現在9頭の群れを率いる大変立派なオスでした。

昨年10月、人工哺育のレディが、群れに戻り、これから、父親として、群れのリーダーとして、まだまだ頑張ってもらいたかったのですが、本当に残念でなりません。

多くの方々に愛され続けたトニー、これまで、本当にありがとう。
 

チンパンジー館に設置しておりました献花台は、10月16日(日曜日)を持ちまして、撤収することといたしました。

多くの皆様に、献花、供物を賜りましたこと、この場を借りまして厚くお礼申し上げます。

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428