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ホーム > 動物紹介 > サル山 > ニホンザル > ニホンザルの「大次郎」が亡くなりました

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更新日:2011年9月5日

ニホンザルの「大次郎」が亡くなりました

ニホンザル「大次郎」

ニホンザルNo.108「大次郎」

サル山で飼育中でありましたニホンザルの「大次郎」(雄)が急性心不全の為、急逝いたしましたので、謹んでお知らせいたします。

 

・死亡年月日 平成23年(2011年)9月4日(日曜日)

・死亡原因 急性心不全

・生年月日 昭和63年生まれ

・年齢 23歳(人間でいうと70歳以上に相当します)

・個体情報 No.108 「大次郎」 雄

・出生地 円山動物園

 

当園のニホンザルは昭和57年に京都府南丹市美山町丹波山系で捕獲された一群で、雄21頭・雌40頭の合計61頭からサル山での飼育が始まりました。

昭和63年に「大次郎」は生れました。サル山では、大食漢で体格の良いサルでした。

この7月半ばに突然体調を崩し、心配をしておりましたが、昨日まで元気に餌を食べているのを確認しておりました。雌の最高齢は35歳ですが(はな子)、雄の中では、第1位の雄である中松(チュウマツ)の24歳に次ぐ、高齢の23歳で天寿を全ういたしました。

23年間本当にありがとう。そして、お疲れ様でした。

現在、サル山の飼育頭数は81頭(雄34頭、雌47頭)となりました。

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428