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ホーム > 動物紹介 > アフリカゾーン > ダチョウ > ダチョウの雌、旭川市旭山動物園にお嫁入り

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更新日:2011年7月8日

ダチョウの雌、旭川市旭山動物園にお嫁入り

ダチョウ

7月8日金曜日に、4羽で飼育していたダチョウのうち、雌の1羽を旭川市旭山動物園にお嫁に出しました。

昨年の9月13日に4羽が雛で入園以来、熱帯動物館で食欲が大変旺盛で、直ぐに大きく成長し、動きが活発で人気の4羽でしたが、このたび晴れて1羽が旭川市旭山動物園にお嫁入りいたしました。

このあとは、3羽のかしまし姉妹をよろしくお願いいたします。

旭山動物園に行かれたら、ダチョウ舎に会いに行って上げてくださいね。

 

【ダチョウの豆知識】

ダチョウ目STRUTHIONIFORMES ダチョウ科 Struthionidae 英名Ostrich 学名Sturthio camelus

世界で最大の鳥で、重さ約1,500gもの卵を産みます(私たちが食べるニワトリの卵は約60gですので25個分にもなります)。アフリカの半砂漠地帯・サバンナ地帯など、雨の少ない平原に住んでいます。飛ぶことはできませんが、時速約50~80kmで走ることができます。
野生では1羽のオスと5羽位のメスからなる群れをつくって生活していますが、全てのメスが一つの巣に卵を産みます。オスと一番強いメスが交替で30個もの卵を温め、ヒナを育てます。寿命は約40年です。体の大きさは、オス・メスとも同じ位ですが、オスの羽の色は黒、メスは茶色です。
円山動物園では小松菜、キャベツ、モヤシ(冬)、クローバー(夏)の他にニワトリ用の配合飼料と鳥用の固形飼料、カキガラ、塩土などを与えています。

幼鳥のころ

幼鳥のころの様子

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428