• ホーム
  • 総合案内
  • 施設案内
  • 動物紹介
  • イベント情報
  • ドキドキ体験
  • 環境を学ぼう

ホーム > 動物紹介 > 世界の熊館 > ホッキョクグマ > ホッキョクグマの赤ちゃんの性別がメスと判明しました

ここから本文です。

更新日:2011年5月26日

ホッキョクグマの赤ちゃんの性別がメスと判明しました

ホッキョクグマの赤ちゃん

2010年12月25日に誕生し、2011年4月1日に一般公開を始めたホッキョクグマの赤ちゃんですが、その愛くるしいしぐさで大変な人気です。

この度、赤ちゃんの性別がメスと判明しましたので、お知らせいたします。

身体測定時の複数の職員による視診並びに体毛を用いた3度にわたるDNA雌雄判定を実施した結果、メスであると判定いたしました。DNA雌雄判定は、前回のホッキョクグマの双子「イコロ」「キロル」の時と同様、北海道大学獣医学研究科の多大なるご協力をいただいています。

今後の予定ですが、現在、ホッキョクグマ「ララ」のアニマルファミリー会員から愛称を募集しています。その中から、動物園内関係者で、候補を3つほど選んだあと、一般投票を7月中旬頃より実施する予定です。

なお、最終的な愛称の決定・公表は8月上旬頃になる見込みです。

 

1 出生日

 2010年(平成22年)12月25日(土曜日)

 

2 性別

メス

 

3 体格(平成23年5月5日測定時)

 体長91cm、体重23kg

 ※現在は、推定ですが、体長約100cm、体重約30kgほどと思われます。

 

4 ララの繁殖実績

平成15年(2003年)12月11日ツヨシ(メス)出産→平成17年(2005年)1月22日釧路市動物園へ

平成17年(2005年)12月15日ピリカ(メス)出産→平成19年(2007年)2月2日おびひろ動物園へ

  →平成22年(2010年)2月22日円山動物園へ

 →平成23年(2011年)3月2日旭山動物園へ

平成20年(2008年)12月9日イコロ(オス)・キロル(オス)出産

→平成22年(2010年)2月22日おびひろ動物園へ

キロル→平成23年(2011年)3月6日浜松市動物園へ

 

5 ホッキョクグマの現状

ホッキョクグマは、地球温暖化等の影響を受け2006年に国際自然保護連合(IUCN)により絶滅危惧種に指定されました。現在、野生下での生息数は、22,000頭ほどとされています。

世界の動物園では、2008年末現在で134施設352頭が飼育されており、世界的に飼育頭数の減少が加速しています。日本では、2010年末現在23施設46頭が飼育されています。

ホッキョクグマの赤ちゃん

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428