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ホーム > 動物紹介 > わくわくホリデーアジアゾーン > ユキヒョウ > ユキヒョウの赤ちゃんの性別が判明しました!

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更新日:2011年5月26日

ユキヒョウの赤ちゃんの性別が判明しました!

ユキヒョウ赤ちゃん

5月26日(木曜日)に、今年の5月1日(日曜日)に誕生したユキヒョウの赤ちゃんの二回目の身体測定を行いました。その結果、性別はメスであることが判明しましたのでお知らせします。

現在(生後26日目)の体重は2100g、頭胴長37cm、尾長22cmでした。一週間で体重が450gも増えており、順調に成長していることが窺えます。

一般公開は7月上旬を予定しています。公開日は成育状況を見ながら判断いたします。愛くるしい赤ちゃんに会える日を楽しみにお待ち下さい。なお、ユキヒョウ親子の産箱内のライブ映像を、熱帯動物館内テレビモニターにて公開しています。

※ユキヒョウの赤ちゃんの成長記録

 

体重

頭胴長

尾長

5月19日(生後19日目)

1,650g

35cm

19cm

5月26日(生後26日目)

2,100g

37cm

22cm

 

【ユキヒョウの赤ちゃんの動画】(2011年5月19日撮影)

 

【円山動物園のユキヒョウ】
昭和59年10月飼育(オス「グレート」、メス「ロッキー」)を開始。
昭和62年4月27日にオス1頭、メス1頭を出産。日本動物園水族館協会からその種の初の繁殖に対して贈られる「繁殖賞」を受賞。
昭和63年4月にオス1頭、平成2年4月にオス1頭、メス1頭が誕生。同年メスの「カルミア」が入園。
平成3年4月「ロッキー」がオス2頭、メス1頭を出産、5月に「カルミア」がオス1頭を出産。平成11年6月にオスの「マーズ」が入園。
平成18年3月に「アクバル」、7月に「リーベ」が入園し、平成21年に双子を出産。
今回の出産は2年ぶりで、このペアにとっては2回目3頭目の赤ちゃん。

【ユキヒョウ豆知識】
食肉目 ネコ科 英名 Snow Leopard 学名 Panthera uncia
名前のとおり、灰色~白色の毛を持ち、野生のものはヒマラヤなど標高2000~6000mもの高山で、ヒツジやヤギ、シカの仲間やネズミ、小鳥類などを捕らえて生活しています。
インド、モンゴル、ネパール、パキスタン、ロシアなどに生息していますが、開発や美しい毛皮を狙った狩猟により、絶滅の危機に瀕しています。
ワシントン条約付属書1.類で国際血統登録がなされており、世界では220の動物園で約600頭が、国内では11の動物園で20頭が飼育されています。

ユキヒョウの赤ちゃん

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このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428