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ホーム > 動物紹介 > エゾシカ・オオカミ舎 > シンリンオオカミ > シンリンオオカミの赤ちゃん、今年はツインズです!

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更新日:2011年5月19日

シンリンオオカミの赤ちゃん、今年はツインズです!

子育てに励む「キナコ」

子育てに励む「キナコ」

2011年5月9日(月曜日)に、外放飼場で無事出産したシンリンオオカミの「キナコ」ですが、5月17日(火曜日)に担当職員が、小型カメラで巣穴内の様子を探ったところ、現在、2頭の赤ちゃんが順調に生育していることがわかりました。
まだ、目は開いていませんが、巣穴内でよちよち歩く様子も観察されています。目測ですが、身長約20cm、体重約1kgほどと思われます。

赤ちゃんが外放飼場に出てきて、正式に一般公開となるまでは、引き続き、一部観覧を制限いたしますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

【出産日】 2011年5月9日(月曜日) 未明


○オス 愛称「ジェイ」
2005年4月25日 富山市ファミリーパーク生まれ
2008年7月29日 群馬
○メス 愛称「キナコ」
2000年 4月12日 到津遊園(現:到津の森公園)生まれ
2002年12月19日 来園

このペアで2010年5月14日にはじめて出産があり、オス 愛称「ルーク」が成育しています。

【シンリンオオカミ豆知識】
分類:食肉目 イヌ科
分布:北アメリカのカナダ、アラスカの森林地帯
形態:体長は100~150cm、体重は30~50kg、シンリンオオカミはタイリクオオカミの亜種で、オオカミの中では最も大きく頑丈な体つきをしている。群れにはリーダーを中心とする厳格な順位があり、群れのまとまりはとても強い。妊娠期間は、60~63日で平均3~6頭の子を産む。交尾期は年1回、冬期に行われる。

巣穴にいる2頭の赤ちゃん

巣穴にいる2頭の赤ちゃん

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