• ホーム
  • 総合案内
  • 施設案内
  • 動物紹介
  • イベント情報
  • ドキドキ体験
  • 環境を学ぼう

ホーム > 動物紹介 > アジアゾーン > ユキヒョウ > ユキヒョウの「リーベ」の赤ちゃん誕生!

ここから本文です。

更新日:2011年5月2日

ユキヒョウの「リーベ」の赤ちゃん誕生!

ユキヒョウ「リーベ」

ユキヒョウ「リーベ」(メス)

ユキヒョウのオスの「アクバル」(平成17年6月7日生まれ・5歳)とメスの「リーベ」(平成15年5月12日生まれ・7歳)の間に赤ちゃんが誕生しました。


2011年4月初旬から出産準備の為、産箱を設置し、メスの「リーベ」をオスと別飼いにしておりましたが、5月1日(日曜日)の朝、産箱に設置した暗視カメラの映像に2頭の赤ちゃんの姿を確認しました。
一般公開はおよそ2ヶ月以上先のこととなりますが、無事に成育するよう暖かく見守っていたいと思いますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
本日より5月1日出産直後の映像を熱帯動物館前テレビモニターにて公開しています。

【個体情報】
5月1日(日曜日)未明2頭の赤ちゃんを暗視カメラにて確認。
性別、体長、体重は不明。


【ユキヒョウ豆知識】
食肉目 ネコ科 英名 Snow Leopard 学名 Panthera uncia
名前のとおり、灰色~白色の毛を持ち、野生のものはヒマラヤなど標高2000~6000mもの高山で、ヒツジやヤギ、シカの仲間やネズミ、小鳥類などを捕らえて生活しています。
インド、モンゴル、ネパール、パキスタン、ロシアなどに生息していますが、開発や美しい毛皮を狙った狩猟により、絶滅の危機に瀕しています。
ワシントン条約付属書1類で国際血統登録がなされており、世界では220の動物園で約600頭が、国内では11の動物園で26頭(オス14頭メス12頭、2009年データ)が飼育されています。

【円山動物園のユキヒョウ】
昭和59年10月飼育を開始。オス「グレート」、メス「ロッキー」。昭和62年4月27日にオス1頭、メス1頭を出産。日本動物園水族館協会からその種の初の繁殖に対して贈られる「繁殖賞」を受賞。昭和63年4月にオス1頭、平成2年4月にオス1頭、メス1頭が誕生。メスの「カルミア」が入園。
平成3年4月「ロッキー」がオス2頭、メス1頭を出産、5月に「カルミア」がオス1頭を出産。平成11年6月にオスの「マーズ」が入園。
平成18年3月に「アクバル」、7月に「リーベ」が入園し、前回は18年ぶりの出産となり、今回、このペアでの2度目の出産になります。

 

ユキヒョウ「アクバル」

ユキヒョウ「アクバル」(オス)

熱帯動物館前テレビモニター

熱帯動物館前テレビモニター

左:「リーベ」 右:赤ちゃん

左:「リーベ」 右:赤ちゃん

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428