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ホーム > 動物紹介 > サル山 > ニホンザル > サル山最古参のニホンザル「大松」が亡くなりました

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更新日:2011年4月21日

サル山最古参のニホンザル「大松」が亡くなりました

ニホンザル「大松」

サル山で飼育中でありましたニホンザルの「大松(オオマツ)」(オス)が急性心不全の為、急逝いたしましたので、謹んでお知らせいたします。

・死亡年月日 平成23年(2011年)4月18日 午後4時20分

・死亡原因 急性心不全

・生年月日 昭和58年(1983年)4月29日生まれ

・年齢 27歳(人間でいうと80歳以上に相当します)

・個体情報 No.27 「大松」 雄

・出生地 円山動物園

 

当園のニホンザルは昭和57年に京都府南丹市美山町丹波山系で捕獲された一群で、雄21頭・雌40頭の合計61頭からサル山での飼育が始まりました。

その翌年の昭和58年に「大松」(オオマツ)は生れました。サル山では、大食漢で、木の枝などを与えるといつも真っ先にやってきて、最古参の雄として堂々と餌を食べていました。

亡くなったその日も木の枝を与えると直ぐにやって来て、元気そうに食べていたのですが、突然崩れるようにその場に倒れ、息を引き取り、天寿を全ういたしました。大往生でした。

27年間本当にありがとう。そして、お疲れ様でした。

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428