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ホーム > 動物紹介 > エゾヒグマ館 > エゾヒグマ > エゾヒグマ館での展示を再開いたします

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更新日:2011年3月30日

エゾヒグマ館での展示を再開いたします

エゾヒグマ「とわ」

エゾヒグマの死亡事故により昨年11月14日より閉鎖中でありましたエゾヒグマ館ですが、事故発生の原因と思われた屋外放飼場鋼製柵くぐり戸の改修及び施設の点検が終了しましたので、4月1日(金曜日)から、エゾヒグマの展示を再開いたします。

エゾヒグマの「とわ」を訓練の為、数日前より非公開で、まだ雪の深い放飼場に出していますが、久しぶりに広い放飼場へ出た「とわ」も気持ち良さそうです。

ぜひ、元気いっぱいの「とわ」に会いに、エゾヒグマ館へお越しください。

【展示再開日】

平成23年4月1日(金曜日)開園時から

【展示個体】 

エゾヒグマ 愛称「とわ」メス3歳

平成20年(2008年)1月14日 のぼりべつクマ牧場生まれ

平成22年(2010年)3月23日 円山動物園に来園

【参考】

(1) 事故の概要

平成22年4月にオープンした新施設「エゾヒグマ館」において、2頭のエゾヒグマを分けて飼育展示していたが、平成22年11月13日(土曜日)午後3時20分頃、当時2歳のメスの「とわ」が隣接した0歳のオス「カステラ」のいる放飼場に侵入し、遭遇した「カステラ」が死亡する事故が発生した。事故原因を調査した結果、2つの放飼場間を仕切る鋼製柵くぐり戸のロック機構が正常に作動していなかった可能性が考えられた。

(2) エゾヒグマ館平面図・・・別図1

(3) くぐり戸の主な改修点・・・別図2、別図3

 1. 鍵が確実に作動するようロック機構を変更し、目視や手動により施錠を確認できる構造とした。

 2. くぐり戸をクマが押し上げられないように、くぐり戸の下部にプレートを設置して、クマが手をかける隙間を無くした。

 3. 同じロック機構を採用していた他の4か所のくぐり戸についても、同様の変更を行った。

別図1、2、3(PDF:356KB)

エゾヒグマ館

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このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428