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ホーム > 動物紹介 > ホッキョクグマ館 > ホッキョクグマ「ララ」の赤ちゃんは順調に生育しています

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更新日:2011年2月28日

ホッキョクグマ「ララ」の赤ちゃんは順調に生育しています

2010年12月25日(土曜日)に誕生したホッキョクグマ「ララ」の赤ちゃんのサーモカメラ映像を公開いたします。生後23日目、1月17日12時30分頃の映像です。赤ちゃんの体をなめる「ララ」の様子や、前足を使って自ら体を起こそうとする赤ちゃんの様子がうかがえます。
1月19日より、この映像(約11分間)を動物園センター情報ホールにて公開いたします。

映像の一部をご覧いただけます(Maruyama ZOO CHANNEL)

ララの赤ちゃん

【円山動物園の飼育・繁殖状況】
(1)「ララ」の自然繁殖履歴
 平成15年(2003年)12月11日「ツヨシ」出産→平成17年(2005年)1月22日釧路市動物園へ
 平成17年(2005年)12月15日「ピリカ」出産→平成19年(2007年)2月2日おびひろ動物園へ
 →平成22年(2010年)2月22日円山動物園へ
 平成20年(2008年)12月9日「イコロ」「キロル」出産→平成22年2月21日おびひろ動物園へ

(2) 飼育個体情報(今回の産子を除く)
「ララ」 メス 1994年11月20日別府ラクテンチ動物園生まれ(16歳)
「デナリ」 オス 1993年11月9日アメリカHogle動物園生まれ(17歳)
「ピリカ」 メス 2005年12月15日円山動物園生まれ(5歳)

【今後のスケジュール等】
11月下旬より出産準備のため閉鎖していた「世界の熊館」ですが、引き続き閉鎖といたします。
今後は、職員もしばらくは「世界の熊館」に立ち入らず、監視カメラを通じて赤ちゃんの生育を見守ります。過去の出産よりも10日から2週間ほど遅かったため、一般公開は、赤ちゃんの生育状況にもよりますが、4月上旬頃になる予定です。

<ホッキョクグマの現状>
狩猟・北極圏の環境汚染・地球温暖化等の影響を受け、2006年に国際自然保護連合(IUCN)により絶滅危惧種に指定されました。現在は野生下での生息数は約22,000頭とされています。
世界の動物園では、2008年末現在で134施設352頭が飼育されており、日本では、2010年11月1日時点で23施設45頭が飼育されています。2000年以降の10年間で、円山動物園で3回4頭、アドベンチャーワールドで1回1頭(人工哺育)の5頭が生育しているのみで、個体数も61頭から45頭と16頭も減少しています。

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428