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ホーム > 動物紹介 > は虫類・両生類館 > アルダブラゾウガメ > は虫類館に「アルダブラゾウガメ」が仲間入りしました

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更新日:2011年4月28日

は虫類館に「アルダブラゾウガメ」が仲間入りしました

は虫類館に2頭の「アルダブラゾウガメ」が仲間入りしました。
甲らの長さが最大約120cmほどになるアルダブラゾウガメは、ガラパゴスゾウガメに次いで世界で2番目に大きくなるリクガメです。
今回来園した2頭は、甲長67cmと甲長60cmで、最大のゾウガメと比較するとやや小ぶりですが、存在感は十分です。
円山動物園では、昭和31年から昭和45年まで飼育していた記録がありますので、40年ぶりの飼育となります。
一般公開を開始しますので、迫力と愛嬌を併せ持つアルダブラゾウガメにぜひ会いに来てください。

アルダブラゾウガメ


【公開日】
平成22年10月16日(土曜日)9時~
【場所】
は虫類館内(旧コモドオオトカゲ展示場所)
【個体情報】
愛称:キク(野生由来個体) 推定メス 体重38kg 甲長67cm 推定年齢20歳
愛称:ウメ(飼育下繁殖個体)推定メス 体重37kg 甲長60cm 推定年齢15歳



【アルダブラゾウガメ豆知識】
分類:カメ目 リクガメ科
分布:セーシェル(アルダブラ諸島)
形態:最大甲長約120cm、オスはメスよりも大型になるが、メスは最大でも甲長約90cm。背甲は、ドーム型に盛り上がる。
野生状況:かつてはインド洋西部の島々に生息分布していたが、乱獲、生息環境の悪化などで一時は絶滅寸前になったといわれている。現在は保護政策により生息数は10万頭を超えると推測されている。海沿いの草原や森林内に生息し、主に草や木の葉を摂食する。
保護規制状況 CITESII類 IUCNレッドリスト VU

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札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428