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ホーム > 動物紹介 > エゾシカ・オオカミ舎 > シンリンオオカミ > シンリンオオカミ「キナコ」の赤ちゃん、頭数と性別が判明!

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更新日:2011年2月28日

シンリンオオカミ「キナコ」の赤ちゃん、頭数と性別が判明!

エゾシカ・オオカミ舎の人気者、シンリンオオカミの「キナコ」ですが、5月14日に無事に出産したものの、外放飼場での出産であったため、職員も近づけず、これまでマイクやカメラを使用して赤ちゃんの存在を確認していました。
育児が順調である様子でしたので、6月5日にオオカミ担当飼育員や獣医師らが巣穴に入り、中の様子を確認したところ、愛くるしい元気なオスの赤ちゃん1頭を確認できました。
赤ちゃんは、ときおり巣穴から出てきており、その様子は、エゾシカ・オオカミ舎に設置されているモニター画面でもご覧になれます。母親「キナコ」による育児はしばらく続きますので、今後とも温かく見守っていただければと思います。

シンリンオオカミ赤ちゃん シンリンオオカミ赤ちゃん

 

シンリンオオカミ赤ちゃん詳細
誕生日:2010年5月14日
体重:2.3kg 体長(頭胴長):37cm 尾長:8cm(6月5日確認時)

父親 愛称「ジェイ」:2005年 4月25日 富山市ファミリーパーク生まれ
                             2008年 7月29日 群馬サファリパークから来園
母親 愛称「キナコ」:2000年 4月12日 到津遊園(現:到津の森公園)生まれ
                             2002年12月19日 来園

 

【シンリンオオカミ豆知識】
分類:食肉目 イヌ科
分布:北アメリカのカナダ、アラスカの森林地帯
形態:体長は100~150cm、体重は30~50kg、シンリンオオカミはタイリクオオカミの亜種で、オオカミの中では最も大きく頑丈な体つきをしている。群れにはリーダーを中心とする厳格な順位があり、群れのまとまりはとても強い。妊娠期間は、60~63日で平均3~6頭の子を産む。交尾期は年1回、冬期に行われる。

 

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札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428