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ホーム > 動物紹介 > わくわくホリデーアジアゾーン > ユキヒョウ > ユキヒョウの赤ちゃんの性別が判明しました

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更新日:2011年3月3日

ユキヒョウの赤ちゃんの性別が判明しました

画像:ユキヒョウの双子の赤ちゃん
ユキヒョウの赤ちゃん。左がメス、右がオスです

2009年5月2日(土曜日)に誕生したユキヒョウの双子の赤ちゃんの性別が判明いたしましたので、お知らせいたします。
2頭の赤ちゃんは「オス」と「メス」でした。
なお、一般公開は7月上旬を予定しています。公開日は成育状況を見ながら判断いたします。愛くるしい赤ちゃんたちに会える日を楽しみにお待ち下さい。
【赤ちゃんの大きさ】
オス 体重 2,260g 頭胴長 40cm
メス 体重 2,750g 頭胴長 42cm
(6月12日金曜日の測定結果です。なお、同日、感染症予防の為ワクチンを接種しました。)
【円山動物園のユキヒョウ】
昭和59年10月飼育を開始。

ユキヒョウツインズ
ユキヒョウツインズ

♂グレート、♀ロッキー。昭和62年4月27日に♂1、♀1を出産。日本動物園水族館協会からその種の初の繁殖に対して贈られる「繁殖賞」を受賞。
昭和63年4月に♂1、平成2年4月に♂1、♀1が誕生。♀のカルミアが入園。
平成3年4月ロッキーが♂2、♀1を出産、5月にカルミアが♂1を出産。
平成11年6月に♂のマーズが入園。
平成18年3月にアクバル、7月にリーベが入園し、今回18年ぶりの出産となります。
【ユキヒョウ豆知識】
食肉目 ネコ科 英名 Snow Leopard 学名 Panthera uncia
名前のとおり、灰色~白色の毛を持ち、野生のものはヒマラヤなど標高2000~6000mもの高山で、ヒツジやヤギ、シカの仲間やネズミ、小鳥類などを捕らえて生活しています。
インド、モンゴル、ネパール、パキスタン、ロシアなどに生息していますが、開発や美しい毛皮を狙った狩猟により、絶滅の危機に瀕しています。
ワシントン条約付属書I類で国際血統登録がなされており、世界では220の動物園で約600頭が、国内では11の動物園で20頭が飼育されています。
レッドデータブック:EN 絶滅危機
野生下での生息数は3,350~7,000頭。今もっとも守るべき種のひとつです。

 

リーベ

リーベ

アクバル

アクバル

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428