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| ■ ユキヒョウもツインズでした!リーベの赤ちゃん誕生です | |
![]() 5月2日深夜 、2頭の赤ちゃんを暗視カメラにて確認。 性別、体長、体重は不明。 |
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| ユキヒョウの雄のアクバル(平成17年6月7日生3歳)と雌のリーベ(平成15年5月12日生5歳)の間に待望の赤ちゃんが誕生しました。 4月3日から出産準備の為、産箱を設置し、雌のリーベを雄と別飼いにしておりましたが、5月2日の朝、産箱に設置した暗視カメラの映像に2頭の赤ちゃんの姿を確認しました(以下参照)。 一般公開は一ヶ月以上先のこととなりますが、無事に成育するよう暖かく見守っていてください。 【円山動物園のユキヒョウ】 昭和59年10月飼育を開始。 ♂グレート、♀ロッキー。昭和62年4月27日に♂1、♀1を出産。日本動物園水族館協会からその種の初の繁殖に対して贈られる「繁殖賞」を受賞。 昭和63年4月に♂1、平成2年4月に♂1、♀1が誕生。♀のカルミアが入園。 平成3年4月ロッキーが♂2、♀1を出産、5月にカルミアが♂1を出産。 平成11年6月に♂のマーズが入園。 平成18年3月にアクバル、7月にリーベが入園し、今回18年ぶりの出産となります。 【ユキヒョウ豆知識】 食肉目 ネコ科 英名 Snow Leopard 学名 Panthera uncia 名前のとおり、灰色〜白色の毛を持ち、野生のものはヒマラヤなど標高2000〜6000mもの高山で、ヒツジやヤギ、シカの仲間やネズミ、小鳥類などを捕らえて生活しています。 インド、モンゴル、ネパール、パキスタン、ロシアなどに生息していますが、開発や美しい毛皮を狙った狩猟により、絶滅の危機に瀕しています。 ワシントン条約付属書I類で国際血統登録がなされており、世界では220の動物園で約600頭が、国内では11の動物園で20頭が飼育されています。 レッドデータブック:EN 絶滅危機 野生下での生息数は3,350〜7,000頭。今もっとも守るべき種のひとつです。 |
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![]() リーベ |
![]() アクバル |
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