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ホーム > 動物紹介 > わくわくホリデーアジアゾーン > ユキヒョウ > ユキヒョウもツインズでした!リーベの赤ちゃん誕生です

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更新日:2011年2月28日

ユキヒョウもツインズでした!リーベの赤ちゃん誕生です

画像:ユキヒョウの赤ちゃん
5月2日深夜、2頭の赤ちゃんを暗視カメラにて確認。
性別、体長、体重は不明。

ユキヒョウの雄のアクバル(平成17年6月7日生3歳)と雌のリーベ(平成15年5月12日生5歳)の間に待望の赤ちゃんが誕生しました。
4月3日から出産準備の為、産箱を設置し、雌のリーベを雄と別飼いにしておりましたが、5月2日の朝、産箱に設置した暗視カメラの映像に2頭の赤ちゃんの姿を確認しました(以下参照)。
一般公開は一ヶ月以上先のこととなりますが、無事に成育するよう暖かく見守っていてください。
【円山動物園のユキヒョウ】
昭和59年10月飼育を開始。
♂グレート、♀ロッキー。昭和62年4月27日に♂1、♀1を出産。日本動物園水族館協会からその種の初の繁殖に対して贈られる「繁殖賞」を受賞。
昭和63年4月に♂1、平成2年4月に♂1、♀1が誕生。♀のカルミアが入園。
平成3年4月ロッキーが♂2、♀1を出産、5月にカルミアが♂1を出産。
平成11年6月に♂のマーズが入園。
平成18年3月にアクバル、7月にリーベが入園し、今回18年ぶりの出産となります。
【ユキヒョウ豆知識】
食肉目 ネコ科 英名 Snow Leopard 学名 Panthera uncia
名前のとおり、灰色~白色の毛を持ち、野生のものはヒマラヤなど標高2000~6000mもの高山で、ヒツジやヤギ、シカの仲間やネズミ、小鳥類などを捕らえて生活しています。
インド、モンゴル、ネパール、パキスタン、ロシアなどに生息していますが、開発や美しい毛皮を狙った狩猟により、絶滅の危機に瀕しています。
ワシントン条約付属書I類で国際血統登録がなされており、世界では220の動物園で約600頭が、国内では11の動物園で20頭が飼育されています。
レッドデータブック:EN 絶滅危機
野生下での生息数は3,350~7,000頭。今もっとも守るべき種のひとつです。

リーベ

リーベ

画像

アクバル

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428