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| ■ 日本唯一のコモドオオトカゲを展示します | |
大きい体に似合わず案外かわいい顔をしています 地球上で最も重いトカゲ!一見の価値ありです!! |
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| 2008年10月30日(木)に、インドネシアのタマン・サファリからコモドオオトカゲのペアが到着しました。 コモドオオトカゲは、日本では当園だけの展示となります。 当園では2008年夏、日本とインドネシアの国交樹立50周年を記念してインドネシアの動物や文化を紹介するインドネシアフェアを開催しましたが、これをきっかけとして、コモドオオトカゲを借り受けました。 下記のとおり一般公開をいたしますので、ぜひこの機会にご覧ください!! 【一般公開】 2008年11月1日(土) 記念セレモニー終了後(11時テープカット) ※駐日インドネシア大使館から出席予定 【導入の経緯】 コモドオオトカゲは厳重に保護されており、インドネシアから国外へ出ることは極めて異例です。 当園では今夏、日本とインドネシアの国交樹立50周年を記念してインドネシアの動物や文化を紹介するインドネシアフェアを開催し、盛況のうちに終了しました。これをきっかけとして、コモドオオトカゲを借り受けることとなりました。 【基本情報】 和名:コモドオオトカゲ 学名:Varanus komodoensis 英名: Komodo dragon 生息地:インドネシア(ギルモンタン島、コモド島、フローレス島南部、リンチャ島) 【個体情報】 オス 愛称:コナン(konan) 全長228センチ 体重 54.5キロ 2002年4月26日生れ 6歳 メス 愛称:コニ(koni) 全長180センチ 体重 23キロ 2002年6月25日生れ 6歳 ●生態・特徴 1 体について 体長は最大で313センチ、体重160キロという記録があるが、通常は250センチ前後で体重も60キロ程度である。 体長だけでは言えば、インドネシア、ニューギニアに生息するハナブトオオトカゲ(体長4メートルを超える)には及ばないが、体重ははるかに重く、体格も大きいため地球上で最も重いトカゲである。 2 生活史 サバンナや乾燥した森林、海岸に生息していて、主に朝や夕方に活動し、暑い日中は日陰や穴で休息している。 親個体は地上で暮らしているが、幼体は危険を避けるため樹上で暮らしている。幼個体は油断していると親個体にも捕食される。 現地では7月に交尾を行い、9月に産卵する。産卵数は約30個で、孵化までに約8ヶ月かかる。寿命は50年前後である。 3 餌について 主に、哺乳類、鳥類や死肉を食べている。特に大型の個体は獲物にありつける機会が少ないため、一度狩りの対象と決めた場合は、数十キロの距離であってもスタミナが切れるまで何日も追い回し捕食する。 体重の80%もの量を食べることができるという。 走る速度は時速18キロとそれほど速くはないが、持久力は驚異的である。また嗅覚が非常に鋭く、4キロ先の動物の死骸の匂いも察知できる。 4 毒がある? コモドオオトカゲの口腔内には50種類以上の細菌が棲んでいる。噛まれた獲物は、その細菌が体内に入ることで「敗血症」を起こし、短時間で死に至る。コモドオオトカゲは肉食で腐肉なども食べるため、口腔内で細菌が増殖しやすい。 よってコモドオオトカゲには毒がない、というのがこれまでの通説だったが、最近の研究では毒があるという説も発表されている。 |
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オスのコナン |
気性は穏やか。いつも落ち着いています |
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