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更新日:2011年12月26日

オオカンガルーベビーラッシュ!?

「サンドラ」

「サンドラ」

カンガルー館で飼育しているオオカンガルー(ハイイロカンガルー)の「サンドラ」(メス6歳)、「エイミー」(メス8歳)、「のぞみ」(メス2歳)のそれぞれの袋から赤ちゃんが顔を出しました。

3頭のメスそれぞれのお腹の袋から赤ちゃんが顔を出しているのは大変珍しく、袋の中で子育てをするカンガルーの母親と成長する赤ちゃんの様子を是非ご覧下さい。

【飼育場所】 カンガルー館カンガルー舎

【赤ちゃんのプロフィール】

 「サンドラ」の仔 : 初認日11月6日(日曜日)

 「エイミー」の仔 : 初認日12月20日(火曜日)

 「のぞみ」の仔  : 初認日12月20日(火曜日)

【初認日とは】

初認日とは、赤ちゃんがお母さんのお腹の袋から顔を出しているのを、飼育員が最初に確認した日のことです。

カンガルーの赤ちゃんは産まれた時の体重が1g程度と軽く、出産前後の兆候が分かりづらいこと、また、受精後、受精卵がすぐには子宮に着床せずに子宮内に留まる「着床遅延」という現象があることから、出生日を正確に把握することができません。そのため動物園では、カンガルーの成長の基準の1つとして初認日を活用しています。

「エイミー」

 「エイミー」

「のぞみ」

 「のぞみ」

このページについてのお問い合わせ

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〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428