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| ■ 2008 YEAR OF THE FROG 円山スネークアート展 | |||
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| 円山スネークアート展実行委員会では、2008年1月中旬から3月5日まで作品を募集しておりました。 2回目となる今回は、昨年同様たくさんのお申し込をいただきました。 ジャンル不問のART部門は、絵画をはじめとして絵手紙やCG、ぬいぐるみ、陶器に篆刻、石鹸など、まさに百花繚乱といえそうです。 また、ペット写真部門も多種多様な爬虫類・両生類のご応募を頂いており、出展者の皆様の深い愛情を感じさせる美しい写真が続々と届いております。 今回も見ごたえのある展示になることは間違いないでしょう。 爬虫類・両生類ファンの方も、アートを愛する方も、ぜひ足を運んでください。ヘビやカエルに生理的な嫌悪感をお持ちの方には特におすすめします。美しい彼らの魅力にきっと気付いていただけるでしょう。 お越しの際には、特に心惹かれた作品に投票していただきます。 【展示場所及び期間】 (1) 展示場所 札幌市円山動物園 動物科学館ホール (2) 展示期間 平成20年3月15日〜30日(16日間) ※展示期間の最終日に応募作品の表彰を行います。表彰式は15時開始予定です。 (3) 展示時間 9時〜17時(入園は16時30分まで) 【表彰式】 日時 平成20年3月30日(日) 15時〜(予定) ※期間中、会場にお越しいただいたお客様に、お気に入りのアート作品に投票していただきます。最も投票数が多かった作品が「最優秀賞」となります。その他の賞は、審査員による選抜となります。 ※表彰式当日、動物学者の千石正一氏が登場、作品の講評をいただく予定です。 ※賞の種類 最優秀賞、国際カエル年賞、千石正一賞、いがらしゆみこ賞、アリオ賞 【審査員】(敬称略) いがらしゆみこ(漫画家)、千石正一(動物学者)、アリオ札幌、円山動物園長・金澤信治 【展示ブース】 「作品展示ブース」(さまざまなジャンルの力作が大集合) 「ペット写真ブース」(自慢の爬虫類・両生類のスナップ) 「生体展示ブース」(マレースジオ、サキシマスジオ、アルビノアオダイショウ、アルビノアオダイショウなど美しいヘビたちを特別展示。昨年特別展示していたビルマニシキヘビはただいま脱皮中です。脱皮完了後に登場予定) 「YEAR OF THE FROGブース」(2008 YEAR OF THE FROGの趣旨に賛同し、パネルの展示を通じて両生類を取り巻く環境問題や人との関係などについてメッセージを発信します。エゾサンショウウオ、ニホンアマガエルの生態展示もあり) 【円山スネークアート展inアリオ札幌】 受賞した作品および、実行委員により選抜された作品は動物園での展示終了後、アリオ札幌にて展示されます。 アリオ札幌での展示期間は2008年4月1日から4月8日までを予定しています。 (1)展示場所 札幌市東区北7条東9丁目2番20号 アリオ札幌1階ゼビオ前特設会場 (2)展示期間 平成20年4月1日(火)〜4月7日(月) (3)展示時間 10時〜22時 【主催等】 主催 円山スネークアート展実行委員会 共催 札幌市円山動物園 協力 札幌市立大学、酪農学園大学、札幌芸術の森美術館、アリオ札幌 |
グリーンパイソンにヒョウモントカゲモドキ フトアゴヒゲトカゲなど・・・ 魅惑のペット写真の数々 |
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「円山動物園芸術祭」でもおなじみ 絵手紙サークルあじさい様からも多数出展して頂きました |
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さまざまな種類のヘビがチェスの駒に変身 |
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ヘビをモチーフにした電気スタンド |
こころ弾むカエルの絵皿 「がまくん、春をまつ。」 |
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爬虫類の精緻な美しい絵 |
魅力的な作品がたくさん! |
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| ■ 円山スネークアート展コンセプト等 ナゼ、多くの人は爬虫類・両生類を嫌うのだろうか。 ヌルヌルしたり、ツルツルしたり、ザラザラするなど皮膚感覚が違ったり、 人間とはかけ離れた異質な存在だからだろうか。 それとも気持ち悪いという先入観だろうか。 しかし、世の中には人が嫌うものや異質なものに価値観を見いだし、魅力を感じる人もいる。 このような人々は、豊かな感性で爬虫類や両生類の魅力を鋭く感じとったり 逆に魅力を表現できメッセージを伝えることができる人々なのかもしれない。 また、円山動物園には、爬虫類・両生類も含めたくさんの動物が飼育展示されていて、 それぞれの動物が例えば本来の生息地における自然破壊、 地球温暖化等々多くの環境問題に関わるメッセージを発信している。 今回、爬虫類・両生類を愛する人々が円山動物園に集い、円山動物園を舞台にして、 新たな視点で爬虫類・両生類の魅力を市民に伝えていきたいと考えました。 それが“円山スネークアート展”です。 【目的】 (1) 札幌の自然豊かな円山動物園という場を活用し、爬虫類・両生類を愛する市民や作品製作者が爬虫類・両生類の魅力を作品の視点からメッセージを伝え、爬虫類・両生類に対しての先入観を捨て、愛すべき存在、動物達であることを理解してもらうため、作品の展示を通してメッセージを発信します。 (2) 今年は「YEAR OF THE FROG」です。これは現在急速に数を減らしている両生類達に関しての情報発信や保全するための資金調達を目的として、世界レベルで実施されているキャンペーンです。 円山動物園もこの計画に賛同し、円山スネークアート展においてメッセージを発信していくことでその役割を担います。 (3) 円山エリアには多くの作品製作者が暮らし活動しています。作品を展示することで作品製作者同志の交流を深めるものです。 |
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ダンスボーカルユニットBluckのみなさんも 番組の企画で作品を出展してくれました |
鋭意設営中!(3月14日) |
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