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ホーム > 動物紹介 > ホッキョクグマ館 > ホッキョクグマの双子の性別について

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更新日:2011年2月26日

ホッキョクグマの双子の性別について

画像:ララと双子
ララと子供たち

 2008年12月9日に誕生したホッキョクグマの双子の赤ちゃんの性別が、身体測定時の複数の職員による視診と体毛を用いた2度にわたるDNA雌雄判定により、2頭ともに雄と判明しました。
 今回のDNA雌雄判定は、平成15年生まれの「ツヨシ」、平成17年生まれの「ピリカ」の性別を、外観のみの確認により誤って判定してしまった経験を踏まえ、慎重にかつ科学的に検証を重ねるために導入したものです。
 実施に当たっては、以前から円山動物園と共同研究を実施している北海道大学獣医学研究科からの多大な協力を得ています。
 今後は、体格等に個体差が出てくると思われる夏以降に2頭の愛称を決定する予定です。
 また、成長後の動向については、国内外の動物園との血液更新も視野に入れて検討していきます。
・出生日時 平成20(2008)年12月9日(火)午後10時50分ごろ
・性別 2頭ともに雄
・体格
  A個体:体長約100cm、体重約23kg
  B個体:体長約100cm、体重約24kg
  ※平成21年4月21日測定時
・円山動物園の飼育・繁殖状況
  飼育個体 ララ(メス14歳)、さつき(メス17歳)
 繁殖実績(ララ)
  平成15(2003)年12月11日 ツヨシ(メス)出産。平成17年1月に釧路市動物園へ転出。
  平成17(2005)年12月15日 ピリカ(メス)出産。平成19年2月におびひろ動物園へ転出。
・ホッキョクグマの現状
 ホッキョクグマは、地球温暖化等の影響を受け平成18年に国際保護連合(IUCN)により絶滅危惧種に指定されました。
今回の双子は絶滅危惧種指定後、日本で無事に成育した初めての赤ちゃんとなります。
 世界の動物園では、平成17年現在で160施設360頭が飼育されており、世界的に飼育頭数の減少が加速しています。日本では、平成19年現在24施設49頭が飼育されています。

ホッキョクグマの双子たち
2頭とも男の子でした

男の子でした。
今後ともよろしくお願い致します

■ 関連リンク
alt=""アニマルファミリー募集中! ララの家族になってみませんか
■ 関連サイト
alt=""白クマ赤ちゃん応援キャンペーン 札幌100マイル
  └ブログ「双子の白くま赤ちゃん通信」

■ 混雑時(GW)のホッキョクグマ観覧についてのお願い
 GW期間中は、たくさんの皆様にホッキョクグマを観覧していただけるよう、混雑時は入れ替え制による観覧を実施致します。御来園の皆様のご理解とご協力をお願いします。
 係員の誘導と指示にお従い下さい。

画像:ホッキョクグマ観覧経路。クリックすると445KBのPDFファイルを開きます。
alt=""ホッキョクグマ観覧経路(PDF:445KB)


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このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428