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ホーム > 円山動物園新着情報 > マルルの転落事故のその後の経過と放飼場改修内容について

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更新日:2013年10月12日

マルルの転落事故のその後の経過と放飼場改修内容について

9月24日(火)に発生いたしましたホッキョクグマ『マルル』の転落事故について、その後の様子をお知らせします。

事故後、担当職員及び獣医師が注意深くマルルの行動を観察しておりますが、現時点で後遺症を疑わせるいかなる行動異常も見られておりません。ポロロと一緒に追いかけっこをしたり、プールで遊んだりと、今までと変わらない姿を見せてくれております。

事故のあった放飼場については10月中に次の改修を行い、再発を防止する予定です。

・ 放飼場周囲に2系統の電柵を設置し、モート際への立ち入りができないようにします。

・ 万が一転落した場合の衝撃を和らげるため、モート中段に防護ネットを設置します。

なお、ララ親子は上記改修が終わり次第、この放飼場に移動します。

11月からキャンディは出産準備のための、終日屋内収容を行いますので、これまで同様、世界のクマ館の観覧制限を行う予定ですが、ララ親子についてはキャンディの出産育児に影響のない範囲で観覧場所及び観覧時間などについて制限付きの展示を行う予定です。

また、キャンディの出産環境整備のため、産室周囲の既存の防音壁に加え、新たに防音壁を追加し、静謐な環境づくりを行います。

マルル マルル

                              [10月12日のマルルの様子]

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〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

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ファクス番号:011-621-1428