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ホーム > 動物紹介 > アジアゾーン > マレーバク > マレーバク「ワカバ」が転出します

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更新日:2017年3月7日

マレーバク「ワカバ」が転出します

ワカバ

この度、新たな繁殖を目指して、当園のマレーバク「ワカバ(メス:5歳)が群馬サファリパークに転出することとなりましたので、お知らせします。

マレーバク「ワカバ」の転出は下記のとおりです。 

 

1 転出する動物

(1) 個体情報 マレーバク メス 愛称「ワカバ」

平成23(2011)年6月25日 和歌山県アドベンチャーワールド生まれ

平成24(2012)年10月31日 入園

(2) 観覧最終日

平成28(2016)年11月6日(日)

「ワカバ」の転出は11月7日(月)から11日(金)の秋の休園週の間に行うため、11月6日(日)が観覧最終日となります。

(3) 転出に至る経緯

「ワカバ」は、わくわくホリデーアジアゾーン熱帯雨林館の中心的展示動物として、和歌山県アドベンチャーワールドから借用して平成24年に来園しました。

その後、繁殖を目的としてオスの「トーヤ」が来園しましたが、事故で 死亡したため、新たなオス個体の導入をマレーバクの種別計画管理者に依頼していたところです。

その結果、群馬サファリパークに「ワカバ」と合う適齢期のオス個体「ヒカル」が見つかりました。

マレーバクを国内で繁殖させることは非常に重要であり、繁殖は是非当園で行いたいところですが、群馬サファリパーク及び「ワカバ」の所有者であるアドベンチャーワールドの意向もあり、今回は「ワカバ」を群馬サファリパークに移動して、次世代を目指した繁殖を行うこととなりました。

当園としては、マレーバクの飼育は継続する方針ですが、隣接する類人猿館の工事もありますことから、こちらの工事が終わる頃をねらって、再導入を行う予定です。

しばらくの間、熱帯雨林館マレーバク舎は空いてしまいますが、「ワカバ」と群馬サファリパークの「ヒカル」との間に、二世が誕生することを一緒に応援してください。

(4) その他

10月21日(金)から熱帯雨林館屋内に、「ワカバ」へのお別れメッセー  ジを書いていただくお別れ帳を設置いたします。

なお、11月1日(火)から、閉園時間が午後4時になります。

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428