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ホーム > 動物紹介 > チンパンジー館 > チンパンジー「レディ」のアルバム

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更新日:2011年2月26日

チンパンジー「レディ」のアルバム

画像:レディ

 レディは2006年2月26日に円山動物園で生まれた、チンパンジーのメスの赤ちゃんです。

 (母・エリサ、父・トニー)気品ある優しい女性に育って欲しいという願いを込めて、「レディ」と命名しました。ところが4月23日、母エリサが突然の事故で亡くなってしましました。過去に腕を怪我して握力が弱っていたために、鉄塔から落下してしまったようです。エリサの腕にしっかり抱かれていたレディは無傷でした。以来、祐川猛飼育員がつきっきりで親代わりを努め、現在は群れにかえす訓練を行っている最中です。

 レディの成長の様子を、写真と祐川猛飼育員のコメントで紹介します。写真をクリックすると大きな写真をご覧いただけます。


画像:産まれたばかりのレディ。クリックすると大きな写真をご覧いただけます

 2006年2月26日に誕生したレディ。産まれたばかりのレディはお母さん「エリサ」の胸にしっかり抱かれています。


画像:祐川飼育員からミルクをもらうレディ。クリックすると大きな写真をご覧いただけます

 2006年4月23日に母親エリサを転落死で亡くしたレディ。エリサがしっかりと抱いていたためレディにケガはありませんでした。この日からレディの人口哺育がはじまりました。写真は4月25日(事故の2日後)のもの。チンパンジー担当の祐川飼育員からミルクをもらうレディ。毎日、泊り込みで4時間おきにミルクをあげていました。


画像:飼育員と一緒。クリックすると大きな写真をご覧いただけます

 レディは管理棟の幼獣観察室に寝泊りしていました。飼育員たちが交代で面倒をみていました。動物園の職員会議にも飼育員と一緒に参加していました。


画像:祐川飼育員にベッタリのレディ。クリックすると大きな写真をご覧いただけます

 人工保育から半年後、2006年10月25日のレディ。いつも祐川飼育員にベッタリの甘えん坊。背中につかまって管理棟とチンパンジー館を行き来するときは、来園者に取り囲まれていつも黒山の人だかり。


画像:トークショー。クリックすると大きな写真をご覧いただけます

 2007年2月26日で満1歳になったレディ。3月3日ひなまつりにはそんなレディの成長を祝って、パネル展や飼育員によるトークショーが行われました。

(平成19年3月16日・記)

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428