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今日、外来種がその数を増し、多くの在来の両生類が絶滅の危機に瀕しています。北海道に自然分布するカエルも例外ではありません。しかしながら、市民の皆様にはこのような事態の原因と対策についてあまりご理解いただけていないのが現状です。そこで、外来のカエルの生態やそれが引き起こす問題についてご理解いただきたく、酪農学園大学との共催でカエル展を開催いたします。展示では、北海道に元々生息しているアマガエル、エゾアカガエル、外来種のトノサマガエル、トウキョウダルマガエル、ツチガエル、アズマヒキガエルの生体展示や道外から持ち込まれた外来カエルが引き起こす様々な問題についてのパネル展示を行う予定です。
身近に生息するカエルが抱えている問題について、一緒に考えてみませんか。
アズマヒキガエル
トウキョウダルマガエル
トノサマガエル
ツチガエル
2011年7月2日(土曜日) 10時00分~15時00分
| 名称 | は虫類・両生類館 体験コーナー |
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【問い合わせ先】
酪農学園大学 野生動物保護管理学研究室 TEL/FAX 011-388-4710
Mail wildlifemanagement.aru@gmail.com
札幌市円山動物園飼育展示課 柴田 山本 TEL 011-621-1426
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