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ホーム > 動物紹介 > こども動物園 > エゾモモンガ > エゾモモンガが赤ちゃんを出産しました!

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更新日:2017年4月13日

エゾモモンガが赤ちゃんを出産しました!

エゾモモンガ出産1

こども動物園内ドサンコの森で飼育しているエゾモモンガが、赤ちゃんを出産いたしました。

赤ちゃんは3頭産まれており、4月下旬頃に出産していましたが、6月6日に頭数等が確認できました。

母親は円山動物園生まれの2歳になるメス、父親は同じく円山動物園生まれの3歳になるオスで、メスは今回が初めての出産となります。

また、エゾモモンガの出産は過去にもありましたが、円山動物園生まれ同士の出産は、今回が初めてとなります。

普段は、巣の中に籠っており、日中に姿を見せることはほとんどありませんが、夜の動物園(7月後半~8月の毎週土曜日他で開催予定)ではご覧いただけるのではないかと考えています。

なお、性別判定は生後6か月を経過してから行う予定としています。

 

【個体情報】

○母親:愛称なし メス 

初認日 2014年6月20日(円山動物園生まれ)

○父親:愛称「ジロウ」オス

初認日 2013年6月11日(円山動物園生まれ)

 

【エゾモモンガ豆知識】

ユーラシア大陸に生息するタイリクモモンガの仲間で、北海道の森林に住んでいる。

夜行性動物でほとんどを樹上で過ごし、餌の時間以外は巣にもぐりこんで寝ている。

木々の間を通常20~30m滑空し、時には100mにも及ぶことがある。野生では発見することは困難で、冬眠はしない。巣は自然にできた樹洞やキツツキ類の古巣を使い、1つの個体が複数の巣穴を利用しているらしい。主に樹の芽、樹皮、葉、種、実を食べるが、昆虫を食べることもある。

エゾモモンガ出産2

母親と赤ちゃん

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428