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ホーム > 動物紹介 > アフリカゾーン > サーバルキャット「エン」の状況について

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更新日:2017年5月4日

サーバルキャット「エン」の状況について

手術後のギブス装着の様子

 

昨年5月に左前肢を骨折したサーバルキャットの雌「エン」は、骨折部位が完全に癒合したため、5月2日(火)に北海道大学動物医療センターで手術を行い、骨折部位に装着していた金属プレート2枚を除去しました。

術後は食欲旺盛で元気に過ごしていますが、患部を保護するギブスを装着しているため、数日間、園内動物病院で療養する予定です。

「エン」は5月7日(日)にギブスの除去、検査を実施した後、キリン館サーバルキャット舎に戻ります。しばらくの間、獣舎内で落ち着いて過ごす時間を確保するため、展示の再開は11日(木)を予定しております。

なお、5月8日(月)から10日(水)まで、雄のポッキーもご覧いただくことはできません。

※個体の状態により延期する場合がございます。

除去した金属プレート①

除去した金属プレート②

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428