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円山動物園では、「北海道の生物多様性を地域活性化に活かす~円山動物園プロジェクト」として、生物多様性の保全を観光や地場産業へとつなげている道内各地の団体の活動を紹介する連続講演会を、開催しております。
第1回(7月23日・24日)は西興部村猟区管理協会によるエゾシカの有効活用に向けた取り組みを、第2回(8月27日・28日)は黒松内岳ブナ林再生プロジェクトによる森づくりとまちづくりの取り組みを、第3回(9月18日・19日)は知床財団による、知床の野生生物と観光を考える話題について紹介していただき、第4回(10月10日)はNPO法人霧多布湿原ナショナルトラストによる霧多布湿原の保全のための活動をお話いただきました。
第5回は、猛禽類の野生復帰を目指す円山動物園の取り組みについて、共同研究をしている酪農大学と円山動物園から最新情報をお伝えします。
これからの動物園と野生動物の関係を、一緒に考えて見ませんか。
野生復帰施設内を飛翔しているトビ
2011年12月11日(日曜日) 13時30分~15時00分
| 名称 | 動物科学館ホール |
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参加費無料
(別途入園料が必要です)
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