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更新日:2018年11月21日

シンリンオオカミ

シンリンオオカミ

*食肉目
CARNIVORA
*イヌ科
Canidae
*英名
Eastern timber wolf
*学名
Canis lupus lycaon

 

 

 

 

 

分布 カナダ北西部、アメリカ北西部のモンタナ州、アイダホ州、ワイオミング州に分布しています。
特徴

オオカミの亜種の中では最も体が大きい部類に入ります。

雄雌のペアを中心とした平均4~8頭ほどの社会的な群れ(パック)を形成します。

群れは雄雌別の順位制を伴い、通常は繁殖ペアが最上位ですが、順位交代もします。
最上位からアルファ、ベータと呼び、最下位の個体をオメガと呼びます。

ボディランゲージ、表情、吠え声等で群れの内外とコミュニケーションをとり、表情やしぐさは群れの順位を確認する際によく使われます。

遠吠えは、群れの仲間との連絡、狩りの前触れ、縄張りの主張等の目的で行われ、それぞれ吠え方が異なると言われています。

食性 肉食よりの雑食で、シカ等の大型動物やウサギ等の小型動物等
寿命 野生下:約5~10年 飼育下:約15年
その他 CITES:付属書Ⅱ(2018)

シンリンオオカミの赤ちゃん

小さい頃のルーク

画像:シンリンオオカミのジェイとキナコです。

ジェイとキナコ

シンリンオオカミ「ユウキ」「ショウ」

左「ユウキ」 右「ショウ」

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