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更新日:2018年11月1日

オニオオハシ

オニオオハシ

*キツツキ目
PICIFORMES
*オオハシ科
Ramphastidae
*英名
Toco Toucan
*学名
Ramphastos toco

 

 

分布 南アフリカのブラジルに分布し、森や川に生息しています。
特徴

特徴的な嘴は体長に占める割合が鳥類最大となっていますが、内部はハニカム構造となっており大きさの割には軽いです。

体内の熱を血管に通じて放熱するラジエーターの役割があることが最近の研究でわかっています。

オオハシの仲間は約40種類近くいて、オニオオハシはその中でも一番体が大きいとされており、6羽程度の小さな群れを形成します。

木の穴に巣を作り、毎年2~4個のペースで繁殖し、つがいでヒナを育てます。

ヒナのクチバシは小さいですが、成長とともに大きくなり、数カ月で成鳥のクチバシと同じ大きさになります。

食性 雑食性で果実等の植物、昆虫、小鳥の卵等
寿命 野生下:約20年 飼育下:約20年
その他 CITES:付属書Ⅱ(2018)

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