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更新日:2016年6月25日

ライオン

画像:オスのライオン「リッキー」

食肉目CARNIVORA
ネコ科 Felidae
英名 Lion
学名 Panthera leo

 

画像:ライオンの赤ちゃん

ライオンの赤ちゃん
(2007年12月24日撮影)

アフリカのかなり広い地域に生息している、みなさんがネコ科の仲間ですぐ頭に思い浮かぶ代表的な動物種です。
オスはすばらしいタテガミを持ち、体長は1.5~2.5m、体重は120~250kgで、「百獣の王」とよばれることもしばしば。サバンナに生息し、ネコ科としては珍しく、プライドとよばれる群れで生活し、協力して狩りや子育てを行います。野生ではヌーやシマウマを捕食します。
動物園では馬肉もしくは鶏肉を与えており、その食事の様子はガラス越しに間近でご覧いただくことができ、大変迫力があります。
飼育下では20~25年程度が寿命のようです。
先代のオス「ジェスパ」は2007年3月に23歳で死亡しました。


現在、円山動物園で飼育しているライオンは、オスの「リッキー」1頭で、2002年に富士自然動物公園で生まれ、2007年7月に当園にやってきました。

「リッキー」はメスの「ティモン」との間に、2007年11月に2頭のメスの赤ちゃんが誕生し、公募で「げんき」と「ゆうき」という愛称になりました。2頭はすくすく成長して2010年4月27日に「げんき」は那須サファリパークへ、「ゆうき」は釧路市動物園へ旅立ちました。
その後、メスの「ティモン」は2016年6月に19歳で死亡しました。


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