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ホーム > 動物紹介 > こども動物園 > テンジクネズミ(モルモット)

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更新日:2019年3月21日

テンジクネズミ(モルモット)

モルモット

*齧歯目
RODENTIA
*テンジクネズミ科
Caviidae
*英名
Domestic Guinea Pig
*学名
Cavia porcellus(Domestic)

特徴

温和な性格で比較的飼いやすいため、愛玩用や実験動物として養殖されています。

小型で丸い耳、尾は持たず、前肢4本、後肢3本の指を持ちます。

歯は20本で一生延びるため、1番乾草や枝を給餌し、伸びすぎに注意しなければなりません。

換毛は年2回で盲腸の発達が顕著で腸の半分近くを占め、繊維質は盲腸内細菌によって消化を行います。

ヒトと同様に、体内でビタミンCを作ることができないため、外部から補給しなければなりません。

基本的に夜行性で、高温多湿に弱く、ヒトと生理学的な共通点が多いことと繁殖能力が高いことから実験動物として使用され、海外(南米ペルー等)では食用にもなっています。

他のげっ歯目の動物種と違い、モルモットの赤ちゃんは生まれた時から毛も歯も生えていて、目もすぐに開き、歩いたり、餌を食べたりできます。

短毛種と長毛種があり、品種は10種類近くあります。

寿命 飼育下:約5~8年

 


 

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