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更新日:2019年3月21日

プレーリードッグ

プレーリードック

*齧歯目
RODENTIA
*リス科
Sciuridae
*英名
Black-tailed Prairie Dog
*学名
Cynomys ludovicianus

分布 北米大陸中央部の大平原で、地下に巣穴を掘って生活しています。
特徴

北アメリカの大草原(プレリー)に生息しています。

1 頭の雄と3~4頭の雌及びその子供たちからなる10頭程のコテリ―と呼ばれる群れを最小単位とし、いくつかのコテリ―が集まりプレーリードッグの社会を形成して協力し合います。

トンネル状の巣穴は規模の大きなもので深さ4~5m、長さ30mに達することもあります。

巣穴の中には部屋が作られ、巣穴の中での方向転換、食糧貯蔵、トイレ、寝床等に使われ、巣穴の入口にはマウンドと呼ばれる土の堆積場所があり、巣穴内の換気や見張り台に使われます。

群れで行動するため、個体同士のコミュニケーション手段が豊富で、キスやグルーミング、尾の動き、鳴き声等でお互いに情報をやりとりします。

繁殖期は春で、平均3頭の子どもを産みます。

食性 イネ科の植物等
寿命 野生下:4~5年 飼育下:8~10年


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