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更新日:2014年10月27日

シロフクロウ

シロフクロウ

*フクロウ目
STRIGIFORMES

*フクロウ科
Strigidae

*英名
Snowy Owl

*学名

Nyctea scandiaca

北極圏のツンドラ地帯に生息し、冬にごくまれですが、道内で見られることがあります。
体長は50~65cm、翼を開いた長さは140~165cmです。
羽毛は白色で、足の指まで羽毛が生えています。オスがほぼ純白なのに対し、ツンドラの高台で子育てをするメスは黒や褐色の細かい斑点が多数あり、オスメスの区別がつけやすいです。また、子どもも母親と同じように斑点があります。

シロフクロウは、白夜のある北極圏に生息していることから、フクロウ類の中では例外的に日中でも活動する特徴があります。繁殖期は5~6月で、産卵数2~6個、孵化日数は32日です。レミングなどの小型ネズミ類を捕食し、シロフクロウの繁殖成功率はレミングの個体数によって大きく左右されると言われています。

 

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