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更新日:2011年9月1日
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*オウム目 |
キバタンはオーストラリアに生息する種で、漢字で書くと「黄巴旦」と書き、バタンとは頭の上に長いトサカのような羽をもった白色で大型のオウムの総称です。似た仲間でコバタンとかオオバタンという名の鳥もおります。
当園には、平成元年にタスマニア館(現カンガルー館)のオープンにあわせて、タスマニア州政府から寄贈されたオス・メス各1羽がいました。
タスマニア館の鳥のなかでは一番物覚えが良い鳥です。以前、治療の目的で何度もつかまえて注射をうったりしたので、飼育係員が大嫌いになってしまいました。
平成12年3月にオスが死亡し、メス1羽のさびしい生活をおくっていたので、新しいオスを導入しようと、ふさわしいオスをさがしていました。
メスは、2011年9月1日に亡くなりました。
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