ここから本文です。
更新日:2011年1月16日
|
|
*オウム目 |
オーストラリアに広く生息し、最もよく見られる鳥のひとつで、公園などに大群でいることがあります。
平成元年にタスマニア州からオス・メスで寄贈されたもので、カンガルー館で展示しています。その名のとおり、顔から胸・腹にかけてあざやかなピンク色をしていて、野生では群れをつくって生活しています。たいへん仲の良い夫婦でいつも寄り添って2羽で互いに羽つくろいし合っています。平成14・15・16・19年に繁殖に成功しています。
平均寿命は40年くらいと言われています。餌は草の種、フルーツ、花、つぼみ、穀類、昆虫等であり、地面におりて採食します。巣はふつう水辺にある垂直な木のウロに作りますが、崖の穴を利用することもあります。巣材として、ユーカリの葉が使われます。通常3~4個を産卵し、ふ化日数が30日で、ふ化後6週間で巣立ちします。
関連リンク
動物たちのニュース
現在、情報はありません。
このページについてのお問い合わせ
Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.