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更新日:2011年7月30日
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*有袋目 |
首と肩の部分が赤く、オーストラリアで最もよく見られる中型のカンガルーです。海岸沿いのヤブや森林にすみ、日暮れから夜にかけて活動し、おもに草や小低木の若葉、木の根などを食べます。カンガルーのなかでは最も足が速い種類です。当園では飼育係員がかれらの好む草(イネ科のオーチャードとマメ科のクローバ)を屋外放飼場に育てていますが、食欲旺盛な彼らは、草が大きくなる前にかたっぱしから食べてしまい、飼育係のお兄さんを困らせています。
2011年7月4日、メスの「ミミ」が亡くなり、飼育展示中のベネットアカクビワラビーの頭数はゼロとなりました。
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