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ホーム > イベントカレンダー > 北海道爬虫両棲類研究会第7回大会

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更新日:2019年1月20日

北海道爬虫両棲類研究会第7回大会

この度、北海道爬虫両棲類研究会では、札幌市円山動物園を会場として、一般聴講も可能な基調講演と研究発表会を行います。

午前の講演では「日本産カメ類の未来」について東海大学生物学部・講師の鈴木大氏が登壇するほか、「動物園での爬虫類保全の取り組み(仮)」について円山動物園・動物専門員の本田直也がお話しいたします。

北海道ならではの両生類や爬虫類の様々なお話、現状などをお伝えする会となっております。
ぜひ皆さまお越しください。

日時

2019年1月27日(日曜日)  開場:9時30分 開演:10時~15時10分

【スケジュール】
10時00分~10時10分 開会のあいさつ
10時10分~10時45分 東海大学生物学部・講師 鈴木大氏「日本産カメ類の未来」
10時50分~11時20分 札幌市円山動物園・飼育員 本田直也「動物園での爬虫類保全の取り組み(仮)」
11時20分~11時35分 質疑応答
11時40分~12時00分 ハープソン2018結果報告・表彰式
12時00分~13時00分 休憩
13時00分~15時00分 研究発表6題 (下記研究発表題1.~6.参照)
15時00分~15時10分 閉会のあいさつ

【講師紹介】
・鈴木大(すずきだい)氏
 東海大学生物学部・講師。カメ類の進化史および保全に関する研究や、爬虫類を中心とした系統分類学の研究を主に行っている。特に遺伝的変異に基づく種内変異から、生物の進化史の解明を目指している。
・本田直也(ほんだなおや)
 1996年より札幌市円山動物園勤務。爬虫類、両生類、猛禽類担当、学芸員。NPO法人日本放鷹協会認定諏訪流鷹匠。2002年にヨウスコウワニの繁殖で「高碕賞」、2007年に市民ZOOネットワーク「動物園人賞」を受賞。自宅でも犬猫をはじめ、爬虫類や猛禽類など多数の動物を管理しており、仕事における「稽古場」として機能している。 

【研究発表題】
1.上士幌のキタサンショウウオ(仮)/発表者:照井滋晴(NPO法人PEG)
2.北海道東部の温泉地帯におけるヘビ類の生息状況/発表者:永井智也(東邦大大学院・理学研究科)
3.エゾアカガエルの卵塊の中心温度(仮)/発表者:高井孝太郎(東海大・生物)
4.カエル捕獲法としての釣りの可能性(仮)/発表者:徳田龍弘(ばいかだWILD-PHOTO)
5.北海道・東北地方におけるヒガシニホントカゲの分布記録について/発表者:塚本誠太(北海道爬虫両棲類研究会)
6.アズマヒキガエルの孵化幼生が在来の両生類幼生に与える影響/発表者:岸田治(北大・北方圏FSC)

場所

名称 動物園プラザ(円山動物園正門そばの動物園センター経由で入場)

申込み方法

当日直接会場へ。
円山動物園正門入ってすぐ右の動物園センターより、動物園プラザへ入場してください。

料金

聴講無料(入園料別途必要。高校生以上600円)

その他

【問い合わせ先】
〒005-0021 北海道札幌市南区真駒内本町7-4-27
北海道爬虫両生類研究会事務局 徳田宛
syomu@koke-koke.com

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428