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ホーム > 動物紹介 > カンガルー館 > カンムリシロムク > 6月に孵化したカンムリシロムクの公開を開始します

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更新日:2019年7月25日

6月に孵化したカンムリシロムクの公開を開始します

カンムリシロムク子3羽

カンムリシロムク子3羽

 円山動物園では、カンムリシロムクの産卵に伴い、子育てに必要な環境を作るために、6月13日からカンガルー館屋内展示を中止していたところです。

 その後6月21日に2羽、6月23日に1羽孵化し、7月19日には無事、子の巣立ちを確認することができました。

 現在、子の3羽は親鳥と部屋を分けて飼育しており、新しい飼育場所にも慣れてきたことから、7月26日(金曜日)からカンガルー館の動物展示を全面的に再開し、当園において初めて孵化に成功したカンムリシロムクの3羽の子の公開も開始します。

 なお、カンガルー館屋内展示の中止により見ることのできなくなっていたスローロリスの赤ちゃんや他の動物についても観覧を再開いたします。

 

【カンムリシロムクについて】

 インドネシアの固有種でバリ島にのみ分布していて、1990年には13~15羽まで生息数が減少したため、環境の整備や繁殖などの試みが進められています。

 日本の横浜市繁殖センターでは、カンムリシロムクの飼育繁殖に取り組み、10年間で合計125羽をインドネシアに送致しています。

 当園では、2012年よりカンムリシロムクを飼育して繁殖に取り組んでおり、孵化は今回が初めてになります。

 

カンムリシロムク親2羽

カンムリシロムク親2羽

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1427

ファクス番号:011-621-1428