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ホーム > 動物紹介 > こども動物園 > エゾモモンガの赤ちゃんが生まれました!

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更新日:2018年6月29日

エゾモモンガの赤ちゃんが生まれました!

エゾモモンガ1

こども動物園内ドサンコの森で飼育しているエゾモモンガが、赤ちゃんを出産しました!

赤ちゃんは3頭産まれており、4月中旬頃には巣穴の中で出産していましたが、6 月16日に頭数等が確認できました。

赤ちゃんは、お母さんといっしょに、時折姿を見せるなど順調に育っています。

普段、日中は巣の中にこもっており、姿を見せることはほとんどありませんが、夜の動物園(8月開催予定)ではご覧いただけるのではないかと考えています。

 

【親個体】

○父親:愛称「ジロウ」 2013 年6月11 日(円山動物園生まれ)

○母親:愛称「桃花」  初認日 2014 年6月20 日(円山動物園生まれ)

【子の性別】

現時点では不明(性別が判定できるまで、生後約4か月前後かかります)。

【飼育展示数】

現在オス3頭、メス1頭を飼育中です。今回産まれた赤ちゃんを含めると合計7頭を飼育しています。

【エゾモモンガ豆知識】

ユーラシア大陸に生息するタイリクモモンガの仲間で、北海道の森林に住んでいる。

夜行性動物で、ほとんどを樹上で過ごし、エサの時間以外は巣にもぐりこんで寝ている。

木々の間を通常20~30m 滑空し、時には100m にも及ぶことがある。

野生では発見することは困難で、冬眠はしない。

巣は自然にできた樹洞やキツツキ類の古巣を使い、1つの個体が複数の巣穴を利用しているらしい。

主に樹の芽、樹皮、葉、種、実を食べるが、昆虫を食べることもある。

 

エゾモモンガ2

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428