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更新日:2019年3月26日

テナガザル

ワウワウテナガザル

*霊長目
PRIMATES
*テナガザル科
Hylobatidae
*英名
Gibbon
*学名
Hylobates sp

分布 インドネシアのジャワ島に生息しています。
特徴

名前の通り、前肢の長さが特徴的です。

昼行性で主に樹上生活を送り、森の中を枝から枝へ渡り歩く「ブラキエーション」で林冠を移動して生活しています。

遠くまで響き渡る大きな声で歌い、カップルでのデュエットや群れの仲間と連絡を取り合ったり、ほかの群れに対して縄張りを主張したりすることに役立っていると考えられています。

種によってそれぞれ特色があるため、歌を聞き分けることにより、種の判別が可能です。

平均して3年ごとに7か月の妊娠期間を経て、一度に1子を産み、子どもは8歳程度で性成熟を迎え、それまでは家族と一緒に生活をします。

食性 果実、葉、花等
寿命 野生下:約25年 飼育下:約30~40年
その他 CITES:付属書Ⅰ

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