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ホーム > 動物紹介 > サル山 > ニホンザル > ニホンザルの「まる次」が亡くなりました

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更新日:2019年4月13日

ニホンザルの「まる次」が亡くなりました

まる次

 当園で飼育しているニホンザルの「まる次」(オス/14歳)が死亡しましたのでお知らせいたします。

 「まる次」は、4月4日頃から元気消失と食欲不振が見られたため、4月7日に動物病院に入院し治療を実施いたしましたが、翌日8日の朝に死亡を確認ししました。

 病理肉眼解剖の結果、死因は消化管内の植物食渣(孟宗竹の茎)が十二指腸を穿孔(穴が開くこと)し、肝臓にまで達したことによる腹膜炎と判明いたしました。

 野生のニホンザルは100種類以上の植物を採食しており、死亡の原因となった孟宗竹の茎や葉についても採食していることがわかっていますが、今回の死亡事例を受け、より動物の安全に配慮した栄養管理、飼育管理に努めてまいります。これまでニホンザルの「まる次」を応援いただいたことに感謝申し上げます。

 

生年月日  平成16年(2004年)6月11日 円山動物園生

死亡年月日     平成31年(2019年)4月8日(享年14歳)

死   因  植物食渣による十二指腸及び肝臓の穿孔による腹膜炎

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428