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ホーム > 動物紹介 > アジアゾーン > マレーグマ > マレーグマの『ハッピイ』が転出します

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更新日:2019年5月24日

マレーグマの『ハッピイ』が転出します

マレーグマ ハッピイ到着後

豊橋総合動植物公園に到着後のハッピイ(撮影:豊橋総合動植物公園)

【2019年5月24日追記】

マレーグマの「ハッピイ」(メス12歳)は、2019年5月23日(木曜日)朝8時に円山動物園を出発し、同日夕方6時30分頃に無事に豊橋総合動植物公園に到着しました。
 ハッピイは、到着後すぐにご飯を食べ、元気に過ごしているそうです。
 豊橋総合動植物公園での一般公開は6月4日(火曜日)を予定しているとのことです。
 今後ともハッピイの応援をよろしくお願いいたします。

 

【2019年4月23日公開】

当園のアジアゾーン・熱帯雨林館で飼育するマレーグマの「ハッピイ」(メス12歳)は、円山動物園から豊橋総合動植物公園に転出することになりましたのでお知らせいたします。

1 転出先

 豊橋総合動植物公園

2 転出予定日

 2019年5月23日(木曜日)

 ※5月21日(火曜日)の閉園時間をもって、「ハッピイ」の展示は終了いたします。

3 転出目的

  繁殖を目的としたブリーディングローン(繁殖貸与契約)により、ハッピイを所有する高知県立のいち動物公園から豊橋総合動植物公園に貸出されます。

 ※ブリーディングローンとは

繁殖を目的とした動物の貸借契約のこと。動物園館で個体を移動させることによって新たなペア形成を促し、繁殖に寄与することを目的としています。

4 個体情報

「ハッピイ」(雌12歳)

 平成18年10月3日 高知県立のいち動物公園生まれ

 平成21年3月24日 円山動物園に来園

5 寄せ書きコーナーの設置

 アジアゾーン熱帯雨林館屋内に、寄せ書きコーナーを設けました。「ハッピイ」が旅立つにあたり、皆様からの激励のメッセージをお願いいたします。

 設置期間:4月23日(火曜日)~5月21日(火曜日)

6 マレーグマ豆知識

 和名:マレーグマ

 英名:Malayan sun bear 

 学名:Helarctos malayanus 

 体長100-150cm、体重オス40-70kg、メス25-60kg。東南アジアの森林に生息し、クマの仲間では最も小さい種。全身は黒く光沢のある短い毛で覆われており、胸に白い三日月模様がある。

 鋭く曲がった鉤爪を持っており、木登りが得意。雑食性で果物や小型のほ乳類、昆虫など食べる。25cmほどもある長い舌を持ち、巣の中の昆虫やはちみつを舐めとることができる。

 生息地の減少、狩猟対象などにより生息数は減少しており、ワシントン条約(CITES)付属書1.掲載種、国際自然保護連合(IUCN)レッドリスト危急種(VU)。

※国内での飼育数:11園館 23頭(雄10頭・雌13頭)(平成30年末現在)

マレーグマ ハッピイ

円山動物園でのハッピイ

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428