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ホーム > 動物紹介 > サル山 > ニホンザル > ニホンザルの「なえ子」が亡くなりました

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更新日:2018年12月27日

ニホンザルの「なえ子」が亡くなりました

ニホンザル・なえ子

 当園で飼育しているニホンザルの最年長個体「なえ子」(メス/33歳)が死亡しましたのでお知らせいたします。

 

 「なえ子」は、6月14日に血便が確認されて以降、断続的に血便が見られるようになっていました。
 高齢ということもあり、薬の副作用の影響が出ないよう、状態を確認しながら投薬を継続し、11月には、元気食欲ともに安定した様子も見られました。
 しかし、12月23日朝に、食欲と活力の低下が見られた後、急速に全身状態が悪化し、昼前に息を引き取りました。

 

 「なえ子」は円山動物園生まれで、ニホンザルの寿命が25~30年程度と言われている中、30歳を越してからも食欲旺盛でした。
 頬袋にエサを詰めたうえに、さらに両手にニンジンや煮干などを持って食べる姿は、多くの来園者の方から愛されておりました。

 33年という長きにわたり、「なえ子」を可愛がっていただいたことに感謝申し上げます。

 

【生年月日】昭和60年(1985年)4月26日 円山動物園生

【死亡年月日】平成30年(2018年)12月23日(享年33歳)

【死因】呼吸器疾患(肉眼の病理所見による推定)

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428