• ホーム
  • 折々の手続き
  • お知らせ
  • 区役所案内
  • みどころ
  • 区内施設一覧

ホーム > 地区ニュース > 2020年1月 > 第26回「とよひら子どもユメひろば」開催

ここから本文です。

更新日:2020年1月15日

第26回「とよひら子どもユメひろば」開催

2020年1月9日

くらしの宝箱?!ドラッグストアのヒミツを探ろう!
~第26回「とよひら子どもユメひろば」開催~

陳列方法学習の様子 売り場見学の様子

 1月9日(木曜日)午前9時30分から、サツドラ中の島店(豊平区中の島2条2丁目)で、「第26回とよひら子どもユメひろば~くらしの宝箱?!ドラッグストアのヒミツを探ろう!」が開催され、区内の小学校に通う4~6年生13人が参加した。

 「とよひら子どもユメひろば」は、子どもたちに「仕事」に関する知識や面白さを伝えるため、HTB北海道テレビの連携協力のもとに豊平区が主催し、豊平区にゆかりのあるさまざまな職業の方々を講師に迎え開催しているもの。

 26回目となる今回は、サツドラで広報・CSRを担当している小寺(こでら)さんを講師に迎え、ドラッグストアの仕事について学んだ。

 まず、事務室に集合し、店舗の概要や取扱商品、スタッフの仕事内容などについて説明を受けた。続いて、販売促進につながる店内のレイアウトや商品の陳列方法など「お店のヒミツ」をクイズ形式で学習。ドラッグストアでは多種多様な食品を販売しており、賞味期限の近い商品を棚の手前に配置することで食品ロスを減らす工夫をしていることなど、子どもたちは興味深く話を聞いていた。

 その後、店内に移動。実際に売り場を見て回った子どもたちは、「重いビンの商品が下の棚に並んでいる!」「レジの近くにお買い得コーナーがあった!」と、先ほど学習した「お店のヒミツ」を次々と発見。目を輝かせながら店内をくまなく探検した。

 最後に、商品を目立たせるためPOPカード作りを体験。完成したPOPカードは、実際に売り場で使用するため、商品の値段や特徴などを一文字ずつ丁寧に間違えないように書き込んでいた。

 参加した子どもたちは「お客さんが買い物をしやすくするために、スタッフの皆さんが日々がんばっていることが、良くわかった」と充実した表情で語っていた。

POP作り体験の様子 参加者全員で記念撮影

このページについてのお問い合わせ

札幌市豊平区市民部総務企画課

〒062-8612 札幌市豊平区平岸6条10丁目1-1

電話番号:011-822-2400

ファクス番号:011-813-3603