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更新日:2019年12月11日

「とよひらフットサルセミナー」開催

2019年12月8日

みんなで楽しくフットサルの魅力を学ぼう!
~「とよひらフットサルセミナー」開催~

「フットサルを学ぼう!」の様子 「プレーを実際に見てみよう!」の様子(シュートスピード体験)

 12月8日(日曜日)午後1時30分から、豊平区体育館(月寒東2条20丁目)で、とよひらフットサルセミナーが開催された。

 このセミナーは、北海道立総合体育センター「北海きたえーる」をホームアリーナとして活動しているフットサルチーム「エスポラーダ北海道」の協力の下、フットサルや地元チームに親しみを持ってもらうとともに、試合観戦やチームの応援を通じて地域への愛着を深めることなどを目的に豊平区が今年初めて主催したもの。

 この日は、「エスポラーダ北海道」の木村優太(きむら・ゆうた)選手、和田拳斗(わだ・けんと)選手、チームスタッフの松﨑貴之(まつざき・たかゆき)さんらを講師に迎え、24人の子どもを含む区民52人が参加して行われた。

 初めに行われた「フットサルを学ぼう!」では、松﨑さんがエスポラーダ北海道の試合映像を交えながら解説し、基本的なルールや試合の見どころなどを学んだ。

 木村選手と和田選手がフットサルを始めたきっかけなど生の声を聞くことができるミニトークショー「選手を知ろう!」では、「得意なプレーは何ですか?」「試合前のチームは、どんな雰囲気ですか?」「一番仲の良い選手は誰ですか?」など多くの質問が飛び交い、和気あいあいとした雰囲気で選手との交流を深めた。

 体育室に会場を移して行われた「プレーを実際に見てみよう!」では、木村選手と和田選手の強烈なシュートを間近で見て「とても早くて怖かった」「迫力がすごい」など、参加者らは驚きながらスピードや迫力を体感した。

 子どもを対象に行われた選手らとの一対一では、ドリブルやボールタッチのテクニックなどが披露され、参加者らは華麗なプレーに見入っていた。

 セミナーの終了後には、参加者全員での記念撮影や選手のサイン会が行われたほか、体育室内での交流タイムも設けられ、参加者らは「サインをもらったり、一緒に写真を撮れてうれしかった」「選手はやっぱりうまかった。たくさん練習して次は勝ちたい」「いろいろな話を聞くことができて選手を身近に感じられた」などと満面の笑みを浮かべながら感想を話していた。

「プレーを実際に見てみよう!」の様子(一対一体験) 「プレーを実際に見てみよう!」の様子(一対一体験)

記念撮影(JPG:326KB)

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