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更新日:2019年8月14日

第25回「とよひら子どもユメひろば」開催

2019年8月8日

おいしくたのしく!レストランのヒミツを学ぼう!
~第25回「とよひら子どもユメひろば」開催~

接客体験の様子 お水を出す練習の様子

 

8月8日(木曜日)午前9時から、びっくりドンキー西岡店(豊平区西岡4条4丁目)で、「第25回とよひら子どもユメひろば~おいしくたのしく!レストランのヒミツを学ぼう!」が開催され、区内の小学校に通う4~6年生10人が参加した。

「とよひら子どもユメひろば」とは、子どもたちに「仕事」に関する知識や面白さを伝えるため、HTB北海道テレビの連携協力のもとに豊平区が主催し、豊平区にゆかりのあるさまざまな職業の方々を講師に迎え開催しているもの。

25回目となる今回は、株式会社アレフ・びっくりドンキー西岡店店長の渥美鏡子(あつみ・きょうこ)さん、同社エコチームの渡邊大介(わたなべ・だいすけ)さんら9人のスタッフを講師に迎え、レストランのお仕事について学んだ。

初めに、来店したお客様への接客として、あいさつの際の心構えや注文を受け付ける「ハンディ」という機械の操作方法などについて学んだ後、実際にお客様のエスコートを体験。「笑顔でお迎えしましょう」「お水を提供するときは音をたてないように」という渥美店長のアドバイスを受けながら、緊張しつつも、一生懸命お客様を“おもてなし”していた。

その後、厨房に移動して実際のメニュー作りに挑戦した子どもたちは、滅多に入れない厨房内部や大好きなハンバーグを自分自身の手で調理できる貴重な体験に目を輝かせ、「おー、すごい!」「こうやって作るんだね!」と、終始楽しそうな様子。調理後には、自ら作ったハンバーグとソフトクリームに舌鼓を打ち、「おいしい!」と笑顔を見せていた。

食後には、食べ物と環境のつながりについて学習。生ごみ処理には環境負荷や労力がかかるため、渡邊さんは、「お店で頼んだものやお父さんお母さんに作ってもらったご飯は、残さず食べましょう」と声を掛けていた

 

 

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