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ホーム > 地区ニュース > 2019年7月 > 第24回「とよひら子どもユメひろば」開催

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更新日:2019年8月1日

第24回「とよひら子どもユメひろば」開催

2019年7月31日

安心安全を乗せて走る!バス会社のお仕事
~第24回「とよひら子どもユメひろば」開催~

出発前点呼(アルコール検査)の様子 乗務員の仕事体験の様子

 7月31日(水曜日)午前9時30分から、北海道中央バス西岡営業所(豊平区西岡491番地)で、「第24回とよひら子どもユメひろば~安心安心を乗せて走る!バス会社のお仕事~」が開催され、区内の小学4~6年生10人が参加した。

 「とよひら子どもユメひろば」とは、豊平区にゆかりのある企業や個人を講師に迎え、区内の小学生に「仕事」に関する知識や面白さなどを体験を通じて伝えるため、HTB北海道テレビの連携協力のもとに豊平区が主催し、開催しているもの。

 24回目となる今回は、北海道中央バス西岡営業所の伊東泰弘(いとう・やすひろ)副所長、菅原明広(すがわら・あきひろ)乗務員、池崎正(いけざき・ただし)整備員、郷雄貴(ごう・ゆうき)事務員の4人を講師に迎え、バス会社の仕事について学んだ。

 初めに、伊東(いとう)副所長から、公共交通機関としてのバス会社の重要性や北海道中央バスの取り組みについて説明を聞いた子どもたちは、パソコンやスマートフォンからバスの運行情報をリアルタイムに検索できる「中央バスナビ」のシステムなど営業所内を見学した。

 施設見学の後には、バスの日常点検、運転者の酒気帯びの有無と健康状態の確認を行う「出発前点呼」を体験し、バスに乗車した後には「乗降口の開閉操作」や「車内アナウンス」など乗務員の仕事を体験。その後行われたロールプレイングでは、最初は緊張した様子だった子どもたちも、声を出すうちに次第に大きな声が出るようになり、乗務員役と乗客役に分かれ楽しみながら学んでいる様子だった。

 最後に、エアーインパクトレンチやトルクレンチを使って、タイヤやホイールナットを点検したり、非常口の開閉動作や避難方法を確認したりと、整備員が実際に行う作業を体験した。

 体験を終えた子どもたちは「いつも利用しているバスの安全が、たくさんの人の力で守られていることが分かった」「非常口が右側にあるのは、バスが左に倒れたときのためだと分かり勉強になった」「今度バスに乗るときには、できるだけ汚さないように気を付ける」などバス会社の仕事の大変さを経験し、感謝の気持ちが芽生えた様子だった。

整備員音仕事体験の様子 参加者全員で記念撮影(JPG:409KB)

このページについてのお問い合わせ

札幌市豊平区市民部総務企画課

〒062-8612 札幌市豊平区平岸6条10丁目1-1

電話番号:011-822-2400

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