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更新日:2019年7月16日

八紘学園「花菖蒲園」開園

2019年7月8日

今が見頃!7万株のハナショウブに包まれて
~八紘学園「花菖蒲園」開園~

花菖蒲園の様子1 花菖蒲園の様子2

 学校法人八紘(はっこう)学園北海道農業専門学校(豊平区月寒東2条14丁目、橋本正雄(はしもと・まさお)学校長)の花菖蒲園(豊平区月寒東3条11丁目)が開園し、色鮮やかなハナショウブが見頃を迎えている。

 この花菖蒲園は、昭和30年ころに同学園の創立者である栗林元二郎(くりばやし・もとじろう)氏が、東京からハナショウブ1株を持ち帰ったのをきっかけに、それ以降増殖に努め、昭和40年代から一般開放されているもの。同校の農作業実習の一環として主に学生が管理しており、約1.5ヘクタールの広大な敷地に、約450種類・7万株を栽培する国内有数の花菖蒲園として知られている。

 園内では、同校が独自に改良した「八紘健児」「淡雪」など、オリジナル品種を育成するとともに、「宇宙」など江戸時代に作られた品種の保存にも力を入れており、ここでしか見られないハナショウブを楽しむことができる。

 来園者は散策や写真撮影、スケッチなどを楽しんでおり、昨年に続き来園した男性は「今年も大変心待ちにしていた。たくさんの種類のハナショウブが栽培されているので、写真撮影がとても楽しい」と話していた。

 今年は7月17日(水曜日)まで開園しており、開園時間は午前8時30分から午後5時30分まで、入園料は無料(駐車場利用は1台400円)。園内の直売所では、学生が育てた花苗も販売している。

 また、園内の特設会場では、7月12日(金曜日)から7月14日(日曜日)の期間限定で、生産者・種苗会社・流通販売業者が出展する花の祭典「第6回北海道フィールドトライアル2019」が開催される予定。

花菖蒲園の様子3 花菖蒲園の様子4

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