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更新日:2018年10月4日

豊平区民ラグビー観戦デー

2018年9月29日

ラグビーの熱気あふれる試合を目の前で!
~豊平区民ラグビー観戦デー~

見どころ解説の様子 花道キッズの様子

 9月29日(土曜日)、月寒屋外競技場(豊平区月寒東1条8丁目)で開催されたジャパンラグビートップリーグ公式戦『神戸製鋼コベルコスティーラーズ対宗像サニックスブルース』戦において、「豊平区民ラグビー観戦デー」が開催された。

 これは、区民がスポーツに親しむきっかけとなる場を提供する「とよひらスポーツ応援プロジェクト」の一環として豊平区が主催し、区内在住の親子など50組100人を招待したもの。トップリーグの試合観戦を通じて、ラグビーを見る楽しさを知ってもらい、札幌ドームを試合会場の一つとして来年9月に開幕する「ラグビーワールドカップ2019TM日本大会」への区民の関心を高め、地元としてより一層盛り上げていくことを目的としている。

 この日は、試合観戦に先立ち、元ラグビー日本代表選手の笠井建志(かさい・けんじ)氏を講師に迎え、「見どころ解説」と題し、ラグビーのルールの基本や観戦マナーを学んだほか、「体の大きい選手が有利なのか」という質問には「ラグビーは15人のメンバーがいるので、小柄な選手でも自分の個性を発揮してプレーできるところが魅力」とわかりやすく答えていた。

 その後、お揃いのTシャツを身にまとった小学生たちは『花道キッズ』としてグラウンドに向かい、2列になって選手が入場する花道を作った。大勢の観客の注目を浴びながら緊張した面持ちで並んでいたが、目の前に選手が現れると、子どもたちの表情が一変。目を輝かせて、元気いっぱいのハイタッチで両チームの選手を迎えた。 

 試合が始まると、秋晴れのすがすがしい観戦日和の中、参加者たちは観客席からどちらのチームにも大きな声援を送りながら、「テレビで見るよりずっと迫力があるね」と会話を弾ませていた。

 試合終了後は、両チームの選手と『花道キッズ』として活躍した小学生が一緒に記念撮影。大きな選手たちの隣で「トップリーグの選手はすごいね」と笑顔で話していた。

花道キッズの様子 記念撮影の様子

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