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更新日:2017年12月20日

平岸小学校で「雪体験授業」を開催

2017年12月12日

もっと雪のことを知って冬みち博士になろう! 
~平岸小学校で「雪体験授業」を開催~

雪体験授業1雪体験授業2

  12月12日(火)午前9時35分から、平岸小学校〔豊平区平岸2条14丁目、島津伸宏(しまず・のぶひろ)校長〕で、4年生を対象にした「雪体験授業」が実施され、児童89人が参加した。

 この授業は、将来を担う子どもたちに、雪や冬みちに関する大切な知識、除雪と排雪への理解を深めてもらうことなどを目的に、平成27年度から冬みち地域連携事業の一環として各区で取り組んでいるもの。

 初めに、「雪の基礎講座」として、雪が降る仕組みや除雪と排雪の違いなどを学んだ。除雪作業の映像が流れると、児童たちは「この車見たことある!」と興味津々。札幌市が一晩に行う除雪の距離や、雪対策に係る費用などのクイズ形式が出され、児童たちは元気よく手を挙げて答えていた。

 質問コーナーでは、講師を務めた豊平区土木部維持管理課の芦名知幸(あしな・ともゆき)冬みち地域連携担当係長へ、「雪を置く場所が無くなったらどうするの?」「札幌市が除雪をするようになったのはいつから?」などと次々と質問していた。

 その後、児童らは9つのグループに分かれ、通学路の地図に冬みちで危険な場所や安全な場所を書き込んでいく「スクールゾーン安全危険箇所マップ」を作成した。児童たちは活発に意見を出し合い、大きな地図に情報を色分けして書き込んでいた。

 マップが完成すると、グループごとに話し合った安全な道と危険な道を発表した。「スクールガードがいつも砂をまいてくれているのでいるので安全」、「つるつる滑りやすくて転んでいる人もいた」などといった意見が出された。

 豊平区の本年度の冬みち地域連携事業は、3月までに区内の小学校12校(冬みちアドバイザー認定講座2校、雪体験授業9校、雪の基礎講座1校)で実施する予定。

雪体験授業3

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